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きろく。

26歳食いしん坊な主婦☺︎

入院1日目。


午後に入院して看護師さんから、

夕食の後から手術までは何も食べちゃだめ。

飲み物は朝の10時までOS-1を3本飲んでね。

夕方4時半頃にラミナリアの処置するね。

と言われて、あと数時間でめちゃめちゃ痛いんだ、、、と心臓どきどき。

ラミナリアについて検索しまくっていたので本当に怖かったです。

痛すぎて気失うとか、出産よりいたいとか、、、。


そのあと麻酔科の先生から、麻酔についての詳しい説明をうけました。この先生もいろんな、質問攻めにも丁寧にこたえてくれました。


そして1番恐れていたラミナリアの時が来ました。看護師さんに処置室いこうねーと言われて、ドアを開けるといつもの先生が。

少しだけ頑張ろうね、と言われてよしっっ!と気合い入れて台に乗ったけどもう怖くて怖くて手汗が、、、。

先生、痛くなるときに言って!我慢するから!ってもう敬語もつかえないくらい(笑)

先生も、まだ準備だから大丈夫!痛くなる時言うから頑張ろう!ってちゃんと言ってくれて。


よし、ちょっと痛いよ!力抜いた方がいいから深呼吸しよう!

って言われてふーふーと汗を大量にかきながら必死に深呼吸。

確かに痛いけど、想像してたよりはマシでした。でも痛いです。

子宮がズンッて感じで下腹部に痛みが響きます。


うっ、痛い。もう終わる?

もう少し頑張れ、

ううーー痛いぃぃー

あと1回!痛いけど頑張ろう

ふぅーーー(深呼吸) 終わった??

よし終わったよーお疲れ様!


って感じで時間にすると多分5分くらいで終わりました。

痛みはズンッてやつが5、6回くらいでした。


私が痛いっていうと、足をさすって頑張ろうって先生が言ってくれたのでなんとか頑張れました。


ただ、とてつもない痛みを想像していたので恐怖心からか、終わったあと立ち上がると頭がフラフラして吐き気に襲われ、先生に支えられながらナースステーションでイスに座り少し吐いてしまいました。

吐いたあとは何故かすぐケロッとなり、もう大丈夫!部屋まで戻れます!ありがとうございました!

って言うと念の為、と車椅子まで用意してくれてそれで部屋まで戻りました。

部屋まで車椅子押してくれた看護師さんは、痛かったねーよく頑張ったね。って言ってくれてラミナリアが水分すって広がるからそれも痛かったら薬だすから我慢せず言うんだよ、って優しくしてくれて、本当にここの病院でよかったなあと思いました。


ラミナリア入れたあと2時間くらいは生理痛のような重たい痛みが続きましたが、夜ご飯の時や、寝るときは気にならなかったです。


夕食もしっかり食べました。

この食事後なにも食べれないので、ママにパン買って来てもらってそれも食べました。


夜中に仕事終わった旦那から、励ましや、前向きな気持ちのメールが来て泣いちゃいました。

同じ部屋の人は深夜にすすり泣く声が聞こえて怖い思いさせてしまったかもしれません(笑)

初妊娠から流産まで。


私のようにきっと不安で不安で、いろんなことを検索してここに辿り着いた方に、私が経験した事が役に立てばいいなと思いここに記録します。
それから、私がこの経験をいつまでも忘れたくなかったのでしっかり残そうと思いました。



私たち夫婦は5年交際してからの結婚だったのですぐに子供がほしいと思いましたが、2016年の夏に入籍して、2017年の夏に結婚式を控えていたので、2017年になってから避妊解禁しました。
そして、避妊解禁してからの1回で赤ちゃんを授かることができました。
週数にしたら、まだ3週くらいの時だけど下腹部に違和感を感じて妊娠したなってふと思いました。

そして生理予定日の5日前にほんの少し茶色い出血があり、そこで妊娠を、確信しました。
生理予定日に検査薬をして陽性反応が出て、1回目で妊娠したことのびっくりと、なによりとっても嬉しい気持ちでママと旦那に電話しました。

茶オリが止まらなくて、少し早いとは思いましたが4週3日で初めて産婦人科へ行きました。
その時はうっすらと胎嚢が。
2週間後に胎嚢と卵黄嚢が見えました。
次の検診がそこから4週間後で、心拍見るのをワクワクして検診に行くと、心拍が動いてないと言われました。
その時もちろんショックでしたが、すぐにしっかり受け止めることが出来ました。
今回は赤ちゃんが弱かったんだな、、何も誰も責めれないし仕方ないこと、って思えました。
何より、早く妊娠に気付けたので、タバコの煙や、酒、薬、食べ物飲み物は気をつけていたので、自分への後悔なども無かったです。
産んであげれなくてごめんね、待ってるから早く戻っておいでね、って素直に思えました。

とりあえず1週間後にもう1度みて、手術とかの相談しようね、と先生に言われて家に帰ってから自然に任せるか、掻爬手術するかをずっと考えました。
もちろん1週間後に心拍みえる奇跡を願いながら。

でも、1週間後エコーで見てもやはり赤ちゃんの心拍は見えず、先生と自然に出てくるのを待つか掻爬手術にするか相談しました。

稽留流産と分かってから、いつ大量出血するか分からなかったので仕事はずっと休んでいました。

なので、私は掻爬手術を考えているけど、正直痛くないか不安です、と先生に伝えました。

すると手術は寝てる間に終わるから絶対に大丈夫。でも、前日に子宮口をひろげる処置をするんだけどそれが少し痛い、って教えてくれました。

次の妊娠を早く望むなら手術したほうがいいと思うよ、とも言ってくれました。

その他にも不安な点とか色々な質問にも丁寧に時間をかけて答えてくれて、先生が言うならそうしよう!頑張ろう!って決めました。

この先生がいうんだから、ってそう思えるくらい、本当に良い先生に出会えました。



私の病院は2泊3日で手術してくれる所でした。
先生は、産婦人科の入院になるから赤ちゃんの声とか聞こえちゃったりするけどごめんね、気遣ってくれました。

すぐ次の日の入院だったので家に帰り、荷物の準備をしたり掻爬手術について検索しまくって、凄く怯えてました。

あとは私よりも旦那のほうがショックで悲しんでて、ごめんね、と思いました。
妊娠中もたくさん気遣ってくれて、洗濯、掃除などたくさんしてくれたし、稽留流産と分かってからも家事を手伝ってくれて、なにより優しい旦那なので申し訳ない気持ちになりました。